院長ごあいさつ

院長よりごあいさつ

 これまで精神科病院や総合病院で、精神科救急医療やコンサルテーションリエゾン、緩和ケア医療に携わってきました。病院で勤務を続ける中で精神科地域医療に興味を持つようになり、ぴあクリニックの訪問診療に同行させていただいたのが2017年4月のことでした。その後縁あって2019年10月からぴあクリニックで勤務することになり、2020年4月より院長となりました。

 外来診療では悩める方の声に耳を傾け寄り添いながら、適切な薬物療法を行ってまいります。二人三脚のように横並びで、よりよい方向に進んでいけるお手伝いができたらと思っております。

 訪問支援や往診は我々の最も大事な業務と考えています。「重度な方でも地域でのびのびと生きていけるように支援する」という前院長の理念を継承し、粘り強く柔軟な支援を続けます。多職種からなる訪問チームで、当事者が困難な状況にある時こそ支えになれればと思います。訪問支援は必要とされる限り無期限に続けられます。

 当診療所へ通院中の方であればどなたでも利用できる「虹の家」は変わらず継続します。くつろぎの場所、交流の場所としてご利用ください。

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ぴあクリニック院長 色川 大輔

ぴあクリニックの歩み

2004年1月 西部ACT研究会設立
2004年4月 かんがるークラブ設立
2006年10月 訪問看護ステーション不動平(通称 ぽっけ)開所
かんがるークラブからまず訪問看護ステーションを事業化しました
2007年2月 ぴあクリニック開院

スタッフ構成

虹の家当事者スタッフ1名

医師 3名 (いずれも精神保健指定医)
臨床心理士 1名
看護師 4名
精神保健福祉士 3名
作業療法士 2名
受付・医療事務 5名